Putao プータオ

 最北端の町

ミャンマー最北端のカチン州の中の最北の町で、人口6000人の小さな町です。リス族が多く、ミャンマーで唯一雪景色が見える町として人気があります。山々に囲まれており、カカポラジ山やポンカンラジ山への拠点の町として有名です。外国人は空路での訪問しか許されておらず、最近は飛行機のアクセスが改善され訪れる人も増えてきています。

 

 

 Map of Putao  プータオの地図

 

 

 

Access to Putao  交通アクセス

ヤンゴンから飛行機で約4時間(約US$200)

 

 

 周辺の観光地

 カカポラジ山

標高5881mの山で、ミャンマーだけでなく東南アジアの最高峰です。ヒマラヤ山脈の遠い支脈で、4600m以上は氷河に覆われます。日本人の尾崎隆が1996年に人類初登頂を果たしました。

 

 ポンカンラジ山

ヒマラヤ山脈の東端に位置する標高約3800mの山です。プータオから北西の方角にあります。