EDUCATIONAL TRIP

 

旅 × 教育の無限の可能性

 

私たちHOME Myanmarは、“旅のチカラ”が秘める可能性を信じています。

非日常の空間に飛び込み、現地の人々と交流し異国の文化に触れ合うことは

自分自身とは異なる価値観や常識の存在を知る、貴重なチャンスです。

そこで生まれた疑問、好奇心は、次の一歩を踏み出すためのキッカケとなります。

 

そんなキッカケを提供するために、私たちは高校や大学、NGOなどと連携し

ミャンマーでの研修旅行、フィールドワーク、スタディツアー、インターンなどのアレンジを行ってまいります。

 


2018年夏、ミャンマースタディツアー開催しました!

HOME Myanmar主催のミャンマースタツア「ミャンマー9日間・IUTYプログラム〜課題発見・解決の思考を学ぶ旅〜」を2018年9月6日〜14日にて開催いたしました。

「THINK」、考えることをテーマに、ミャンマー最大都市のヤンゴンではダイナミックに躍動するJICAや日系企業を訪問。また夕食会などを通し、現地で働く日本人の方々との交流の機会にも多々恵まれました。

そしてシャン州では現地の人々に寄り添い活動するNGO、ビジネスを通して社会問題に取り組んでいる企業などを訪問。現地の高校生や大学生と交流、電気の通っていない少数民族の村へのホームステイも行いました。

   

ミャンマーという国を多角的に捉えることができるようになり、また異国で活躍する日系企業、日本人の方々との交流を通して、多くの学びを得ることができたようです。

たった9日間とは思えないくらい濃厚な時間となりました!ご協力いただいた皆様、参加者の皆様、誠にありがとうございました。

 

▼ツアー詳細は以下をクリック!

  

2019年春、2月・3月にもスタディツアーの企画を予定しています。

ご興味ある方はお気軽にお問い合わせください。

 


教育旅行にミャンマーをおススメする理由

1.  国民性
ミャンマーに訪れたことのある人は、きっとその魅力の虜になってしまうことと思います。とにかく温厚で穏やかなミャンマー人の人柄は、世界中どこを探しても類を見ないほど、ホスピタリティーに満ち溢れています。日本は、落し物が見つかる国として有名ですが、実はミャンマーも落し物が見つかる国なんです。

 

2. ラストフロンティア
東南アジアの国々、どこもそれぞれの良さがあると思います。ただミャンマーには、最後発である、ラストフロンティアであるという強みがあります。人々の伝統的な暮らしも残っており、まだまだ開発されていない街並みも残っています。先進国の人々が失ってしまった大切な何かが、この国にはまだまだあるように感じます。

 

3. 躍動する日系企業
ミャンマーにおいて日系企業は、大きな存在感を放っています。日本政府もミャンマーに対して積極的に国際援助を送っています。国が開き、高い経済成長率を保つ国の勢い、そして躍動する“日本”の勢いを肌で感じれることは、未来のグローバル人材の育成にはもってこいのフィールドです。

 


プログラム例

現地学生との交流、学校訪問、農村の訪問、ホームステイ、ワークショップ、

サッカー交流、ボランティア、日系・現地企業訪問、NGO訪問、国際機関訪問など

 

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